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花の日が8月7日になった由来は?日本とアメリカで2通りある!

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みなさんは「花の日」という日があることを知っていますか?

何月何日が花の日なのかどのような意味が込められている日なのかということを知らないという人も多いと思います。

今回は花の日について詳しく紹介していきます。ぜひチェックしてみてくださいね!

 

 

花の日とは?

まずは花の日とはどのようなものなのか紹介していきます。

花の日は日本では8月7日と6月の第2日曜日のどちらもが言われています。

特にキリスト教などでは6月第2日曜日が花の日として広く言い伝えられています。

ここでは、8月7日になった由来と6月第2日曜日になった意味をまとめていきます。

 

意味

6月の第2日曜日に花の日が制定されたのには理由があります。それは後から下でも説明していきますのでここでは簡潔にまとめていきます。

アメリカで1800年代に教会でこどもの日のイベントが行われていたというところから広がっていき、花の日へと繋がっていきました。

この花の日を通じて子どもたちに奉仕の精神を身につけてほしいという想いが込められているそうです。

 

由来

続いて、日本での花の日が8月7日となったのは、8(は)7(な)という語呂合わせといわれています。

8月7日を「花の日」と山梨県の旧小淵沢町の「花パークフィオーレ小淵沢」が制定したといわれています。

 

 

「花の日」は2通りある?

花の日は2通りあり、8月7日と6月の第2日曜日がになっています。

6月の第2日曜日は、アメリカでの由来が関係しており、二つの理由などを詳しくまとめていきます。

そんなことから始まったのかと知って驚くと思います。

ぜひ読んでみてくださいね。

 

日本独自制定日

まずは、日本独自の制定日についてまとめていきます。

日本での花の日は8月7日です。

少し上で説明したように山梨県小淵沢町の花パークフィオーレ小淵沢が制定したという説があります。

ちなみに花パークフィオーレ小淵沢は、富士山・南アルプス・八ヶ岳を望む日本一のパノラマになっています。

標高1000メートルの四季折々に咲き誇る花々を満喫できる場所になっており、大人も子どもも一緒に楽しめる場所になっているそうです。

この8月7日という制定日は8(は)7(な)という語呂合わせで決定しています。

 

アメリカの教会が由来

アメリカにおける「花の日」のイベントは1856年に始まりました。

マサチューセッツ州の教会の牧師だったチャールズ・H・レナード 牧師が、毎年6月の第2日曜日の礼拝の日にこども達を集めました。

そしてそのこどもの日の特別礼拝を行っており、献児式や幼児祝福式などに関するこどもの日礼拝を行ったということは始まりでした。

少し難しい言葉になりましたが、子ども達を集めてこどもの日礼拝をしたということがきっかけです。

その後アメリカ合衆国では色んな会派で同じようにこどもの日のイベントや礼拝が行われるようになったそうです。

この時期は夏の花が咲き始める頃なので花にまつわるイベントや礼拝も行われます。

そのため最初は「こどもの日」でしたが「花の日」と結びついたんだそうです。

いまでも、信者たちは花を持ち寄って教会堂を飾りっており、礼拝の後にこども達がその花をもって病院を訪ねて病気の方をお見舞いしたり、イベントを通してこども達に奉仕の精神と感謝の気持ちを学ばせる機会としています。

これがアメリカの花の日の由来になっています。

これが通じて日本でも6月の第2日曜日が花の日という話もあるそうです。

 

 

「花の日」と「花言葉」

花の日にちなんで花言葉とは何か、由来はどんなものでどうしてできたのかなど意外と知らない花言葉について紹介します。

花言葉の発祥は、17世紀頃のトルコだと言われています。

トルコでは恋人への贈り物として、文字や言葉ではなく"花に思いを託して恋人に贈る風習"がありました。

段々とそれがヨーロッパ中に広がり、各国でその花のイメージからその国のオリジナルな花言葉が出来上がっていきます。

イギリスのイスタンブール大使夫人だった、メアリー・W・モンタギュー夫人がそんなトルコの人たちの風習を花言葉の文化として、イギリスで一冊の本を出版したのが花言葉が世に知れ渡る一番の始まりだと言われています。

この花言葉の文化がヨーロッパで流行るキッカケを作ったのが、フランス人の女性でした。1819年12月にシャルロット・ド・ラトゥールが書いた「 Le Langage des Fleurs 」が出版され、フランスで花言葉が大ブームとなります。

それがヨーロッパに広がり、日本にも伝えられ現在の花言葉の起源になりました。

そして段々に日本では、日本独自の花言葉が作られ野菜などにも花言葉がうまれました。

花言葉は元からあったものではなく、ヨーロッパの風潮が進化して日本に伝わってきたものだったんです。

少しみんなが知っている花の花言葉をまとめていきます。

 

【ひまわり】

ひまわりの花言葉:あこがれ・あなたを見つめる

な太陽を追っていく性質からくる花言葉があります。愛慕・敬慕・愛慕・崇拝・情熱・情熱などのまぶしい花言葉もあるそうです。

「あなたを幸福にする」「あなたは素晴らしい」など大切な人に送りたい花言葉になっています。

 

【薔薇】

薔薇の花言葉は本数によって意味が変わってきます。

・1本 「一目ぼれ」「あなたしかいない」
・2本 「この世界は二人だけ」
・3本 「愛しています」「告白」
・4本 「死ぬまで気持ちは変わりません」
・5本 「あなたに出会えた事の心からの喜び」
・6本 「あなたに夢中」「お互いに敬い、愛し、分かち合いましょう」
・7本 「ひそかな愛」
・8本 「あなたの思いやり、励ましに感謝します」
・9本 「いつもあなたを想っています」「いつも一緒にいてください」
・10本「あなたは全てが完璧」
・11本「最愛」
・12本「私と付き合ってください」
・13本「永遠の友情」
・21本「あなただけに尽くします」
・24本「一日中思っています」
・50本「恒久」
・99本「永遠の愛、ずっと好きだった」
・100本「100%の愛」
・101本「これ以上ないほど愛しています」
・108本「結婚して下さい」
・365本「あなたが毎日恋しい」
・999本「何度生まれ変わってもあなたを愛する」

このような意味が込めれています。

全てロマンチックですよね。

 

 

さいごに

今回は花の日についてまとめていきました。日本には2つの花の日があるということを知っている方は少ないのではないかと思います。

6月の第2日曜日に込められている想いや始まりの由来など思っているよりも深い内容になっていますよね。

ぜひ今年の花の日は自分自身や大切な人に花をプレゼントしませんか?

 

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